自宅ラボでAIと作った第1期の5本を、完成物と検証できた境界から案内します。このページでは各記事の内容を繰り返しません。対戦、図解、動画、企画、可視化のうち、見たい成果物へ直接進んでください。
目次
遊びの進行をコードで固定したい
第1話:Discordの退役機材オークション
入札額の判断を決定的コードにし、AIはロット評価と出品文だけを担当します。実在するコードとテスト、まだ存在しない本番開催ログの境界は、退役機材オークションを作った記録で確認できます。
文章だけでは伝わらない関係を図にしたい
第2話:図解の生成と目視検収
入力仕様、余白過多の失敗、修正後の図を同じページで比較します。ブログ図解の設計と検収がbefore/afterを含む制作記録です。
公開記事を短い動画へ変えたい
第3話:7枚の縦型スライドから動画を作る
記事から台本、スライド、音声、動画へ進む装置です。17秒の動画生成に約15秒、生成段のピーク負荷は約347MBだった観測を含め、ブログ記事をYouTubeショートへ変換する装置に工程を分離しています。
思いつきを反証してから要件へ落としたい
第4話:写真ゲームScavlioの企画と実物
企画案を最大3周まで反証し、条件付きで残った案を要件書へ進めました。要件抜粋と実画面は、Scavlioの要件定義と反証にあります。
ラボが生きているだけでなく、働いているかを見たい
第5話:スマホで読む事務所画面
直近の動き、注意、使用量、電力を読み取り専用画面へまとめます。設計の最小単位は、スマホで見る監視ダッシュボードで確認できます。
5本の共通点
常駐させることではなく、必要な時に起動し、実物を読み、停止条件を持つことを共通の境界にしています。全話を順番に読む必要はありません。コードを見たいなら第1話、目で成果を確認したいなら第2話または第4話、公開までの工程を追いたいなら第3話から進んでください。
この検証を回している環境
この検証は、自宅の常設ラボ(使い捨てVM/LXCを回す母艦+GPU+VLAN分離ネットワーク)で動かしています。使っている機材と選定理由、全体構成は1本にまとめています。
ラボ構成のまとめを見る →