2026年7月– date –
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ホームラボ運用
except: passで失敗ログが消える:収集処理のサイレント障害
2時間おきに動く健康データノードは、毎日「成功」と記録していました。しかし失敗種別のログを1行足した直後、22種中14種が毎回失敗していたことが分かりました。 -
ホームラボ運用
AIエージェントの「設定済み」を検証する3点照合
為替分析ノードで「5分待機を設定した」はずなのに、通知は毎回約1分で返ってくる。全文検索の結果、待機コードは0件でした。 -
ホームラボ運用
クォータ残量99%が更新されない:監視のstale値を見抜く
外部サービスの残量表示は99%のままなのに、実行系は枯渇エラーを返し続ける。某所ラボで起きた画面読み取り型監視の罠と、staleな値を返さないための修正を整理します。 -
ホームラボ運用
nvidia-smiが正常でもGPUハングを検知する進捗監視
GPUもAPIも正常に見えていたのに、生成だけが返らず16時間停止していました。状態監視・疎通監視・進捗監視の違いを、実測ログから整理します。 -
ガジェット・周辺機器
GMKtec EVO-X2 64GBはVM母艦+ローカルLLMに向くか
Ryzen AI Max+ 395と64GB統合メモリを、ローカルLLM・VM併用の観点から公式仕様で整理します。 -
ホームラボ運用
UGREEN NASync DXP4800 GTを家庭ラボの中心にする前の設計表
DXP4800 GTへ保存・10GbE・Docker・VMを集約する前に、停止範囲とバックアップを確認する判断表です。 -
ホームラボ運用
MAP-EでAIエージェントのポート枯渇を切り分ける方法
深夜、冗長化していたDNSフィルタ2台が同時に上流へタイムアウトしました。10G回線で実効帯域には余裕がある。それでも繋がらない。原因は帯域ではなく、MAP-EのNATポートプールでした。 -
ホームラボ運用
自宅AIサーバーを24時間無人運用する最小構成
サーバーを置くことと、AIエージェントを24時間飼うことは違います。壊れたのはAIではなく、監視・電源・回線というインフラの前提でした。 -
ホームラボ運用
Wake on LANで自宅サーバーを必要時だけ起動する確認手順
留守中も自宅のラボを止めない、という運用は一台を24時間回すことでは達成できません。常時稼働の小型ノードとWoL、入口を絞った遠隔、そして死活監視をどう噛み合わせるか。某所ラボの実運用から物理面の組み立てを整理します。 -
ホームラボ運用
ホームラボの消費電力と発熱を実測する:UPS選びの基準
24時間動かす自宅サーバーで気になるのは、電気代と夏場の熱、そして停電です。体感ではなく実測で電力と発熱をとらえ、UPSを“無停電”ではなく“安全に落とすための猶予”として置く——その判断の組み立て方を整理しました。