2026年7月– date –
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ホームラボ運用
バックアップ監視でID重複を見落とす理由:別リソースを正常と判定した事例
成功フラグ、時刻、サイズが正常でも、同じ数値IDを持つ別種別のリソースを見ていることがあります。バックアップ監視のfalse healthyを防ぐ、完全なidentityによる照合とテスト設計を整理します。 -
ホームラボ運用
HTTP 200でも内容取得失敗を見抜く意味検証の作り方
HTTP 200、新規4件、通知なし。一見正常に終わった監視は、実際にはエラーページを保存していました。631件の正規データを確認するまでに見えた、通信成功と目的達成を分ける意味検証の設計を整理します。 -
ホームラボ運用
cronのSKIPが連続して処理が止まる時の監視設計
cronもプロセスも正常終了していたのに、当番ジョブは約6日間、実処理を一件も完了していませんでした。fail-closedを安全な停止で終わらせず、連続SKIPと処理ゼロを障害として観測するための記録です。 -
ホームラボ運用
GrafanaがNo dataになる時のOTel確認手順
Collectorは4万点超のメトリクスを受信し、失敗も拒否も0。それでもGrafanaは「No data」だった。配管と可視化を分けて確認する順序、`_total`の命名差、`or vector(0)`で失敗ゼロを表示する方法を整理します。 -
ホームラボ運用
Prometheusの古い値を検知する鮮度ゲートの作り方
規則正しく振動する監視グラフは、値そのものより鮮度が壊れている兆候かもしれません。古いフレームを検出し、再試行後も古ければ空/失敗として扱う実装を整理します。 -
ホームラボ運用
GPU進捗ゼロを35分以内に検知する監視と自動復旧
状態も疎通も正常なのに処理だけが止まる障害へ、成果物のゼロ増・原因シグネチャ・デバウンスを組み合わせて対処した記録です。 -
ホームラボ運用
自宅サーバー監視を死活・疎通・進捗の3層で設計する
死活・疎通・進捗を分けて見ると、「正常なのに仕事が進まない」状態を扱えるようになります。監視を足す前に、いま何を観測できていないかを数えるためのS3開幕回です。 -
ホームラボ運用
3-2-1バックアップを始める時の配置表と復元確認
ディスク故障で一度すべてを失った経験は、バックアップを「あると安心な道具」から「運用の思想」に変えました。3-2-1バックアップ、復元検証、監視への執着がどこから来たのかを整理します。 -
ホームラボ運用
エッジAIと中央管理の比較:自宅ラボを統括型に寄せた理由
複数ノードに自律AIを置く構成は、可用性と局所性に強みがあります。ただし、検証・監査・方針が分散すると、幻覚、サイレント故障、設定ドリフトが静かに蓄積します。自宅ラボの運用記録から、考える場所と実行する場所を分ける理由を整理します。 -
ホームラボ
GeeekPi 10インチラックにNASとミニPCを載せる構成例
GeeekPiの10インチラックを、公式CADと公称寸法から徹底検証。4ベイ/8ベイNAS、MINISFORUM、2.5/10GbE、最大構成と19インチ移行まで、載る・使える・育てられるを整理します。