ホームラボ運用– category –
ホームラボ運用の記事一覧です。Proxmox、WordPress、監視、復旧、検証環境づくりなど、壊さず試すための運用メモをまとめます。
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ホームラボ運用
Wake on LANで自宅サーバーを必要時だけ起動する確認手順
留守中も自宅のラボを止めない、という運用は一台を24時間回すことでは達成できません。常時稼働の小型ノードとWoL、入口を絞った遠隔、そして死活監視をどう噛み合わせるか。某所ラボの実運用から物理面の組み立てを整理します。 -
ホームラボ運用
ホームラボの消費電力と発熱を実測する:UPS選びの基準
24時間動かす自宅サーバーで気になるのは、電気代と夏場の熱、そして停電です。体感ではなく実測で電力と発熱をとらえ、UPSを“無停電”ではなく“安全に落とすための猶予”として置く——その判断の組み立て方を整理しました。 -
ホームラボ運用
計算ノードの使い分け:常時稼働とオンデマンドGPU、省電力を物理で分ける
重い処理も軽い処理も1台に詰め込むと、電力も障害範囲も膨らみます。常時稼働ノードとWoLで起こすGPUノードを物理で分ける、当ラボの設計思想を整理します。 -
ホームラボ運用
自宅ラボのネットワークの土台 — セグメント分けと有線/無線・速度の決め方
フラットな1セグメントが手狭になってきた自宅ラボを、役割分離・有線/無線・回線速度の三つの観点から組み直すときの判断基準を、某所ラボの運用視点で整理します。 -
ホームラボ運用
我が家の物理構成マップ(全体像と思想)
回線からルータ、スイッチ、仮想化基盤、ストレージ、GPU計算ノードまで。我が家のラボが「全部盛り」ではなく役割で分かれている理由を、俯瞰図のように整理しました。各要素回への入口です。 -
ホームラボ運用
restic暗号化バックアップ検証:復元失敗とprune候補を先に見る
resticの暗号化バックアップを家庭ラボに採用する前に確認したい失敗条件を、誤パスワード・対象パスミス・restore一致・forget --prune --dry-run・checkまで実コマンド出力で検証した記録です。 -
ホームラボ運用
Watchtowerで壊れた更新を試す前に、Docker APIバージョンで止まった検証ログ
家庭ラボでWatchtowerのDocker自動更新を導入する前に、使い捨てVMで壊れた更新をわざと流す検証を試みました。実際にはDocker APIバージョン不一致でWatchtower自体が起動せず、その失敗ログと手動ロールバック手順、latestタグ運用の注意点をそのまま記録します。 -
ホームラボ運用
AdGuard Home導入前に「名前解決が止まる条件」を観測する
AdGuard Home(Docker)を家庭内DNSにする前に、名前解決が止まる4つの失敗条件をdigの実応答とログで検証。上流DNS誤設定・ブロック差分・永続化漏れ・非経由の見分け方と戻し方をまとめます。 -
ホームラボ運用
OpenTelemetry Collectorで「流れないtelemetry」を作って観測する
OpenTelemetry CollectorをDocker最小構成で起動し、設定項目/HTTP送信の成功と、ポート不一致・未定義exporter・到達不能exporterの3つの失敗を実ログで再現。可視化基盤を入れる前の切り分け線を確認します。