2026年– date –
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ホームラボ運用
nvidia-smiが正常でもGPUハングを検知する進捗監視
GPUもAPIも正常に見えていたのに、生成だけが返らず16時間停止していました。状態監視・疎通監視・進捗監視の違いを、実測ログから整理します。 -
ガジェット・周辺機器
GMKtec EVO-X2 64GBはVM母艦+ローカルLLMに向くか
Ryzen AI Max+ 395と64GB統合メモリを、ローカルLLM・VM併用の観点から公式仕様で整理します。 -
ホームラボ運用
UGREEN NASync DXP4800 GTを家庭ラボの中心にする前の設計表
DXP4800 GTへ保存・10GbE・Docker・VMを集約する前に、停止範囲とバックアップを確認する判断表です。 -
ホームラボ運用
MAP-EでAIエージェントのポート枯渇を切り分ける方法
深夜、冗長化していたDNSフィルタ2台が同時に上流へタイムアウトしました。10G回線で実効帯域には余裕がある。それでも繋がらない。原因は帯域ではなく、MAP-EのNATポートプールでした。 -
ホームラボ運用
自宅AIサーバーを24時間無人運用する最小構成
サーバーを置くことと、AIエージェントを24時間飼うことは違います。壊れたのはAIではなく、監視・電源・回線というインフラの前提でした。 -
ホームラボ運用
Wake on LANで自宅サーバーを必要時だけ起動する確認手順
留守中も自宅のラボを止めない、という運用は一台を24時間回すことでは達成できません。常時稼働の小型ノードとWoL、入口を絞った遠隔、そして死活監視をどう噛み合わせるか。某所ラボの実運用から物理面の組み立てを整理します。 -
ホームラボ運用
ホームラボの消費電力と発熱を実測する:UPS選びの基準
24時間動かす自宅サーバーで気になるのは、電気代と夏場の熱、そして停電です。体感ではなく実測で電力と発熱をとらえ、UPSを“無停電”ではなく“安全に落とすための猶予”として置く——その判断の組み立て方を整理しました。 -
ホームラボ運用
計算ノードの使い分け:常時稼働とオンデマンドGPU、省電力を物理で分ける
重い処理も軽い処理も1台に詰め込むと、電力も障害範囲も膨らみます。常時稼働ノードとWoLで起こすGPUノードを物理で分ける、当ラボの設計思想を整理します。 -
ホームラボ運用
自宅ラボのネットワークの土台 — セグメント分けと有線/無線・速度の決め方
フラットな1セグメントが手狭になってきた自宅ラボを、役割分離・有線/無線・回線速度の三つの観点から組み直すときの判断基準を、某所ラボの運用視点で整理します。 -
ホームラボ運用
我が家の物理構成マップ(全体像と思想)
回線からルータ、スイッチ、仮想化基盤、ストレージ、GPU計算ノードまで。我が家のラボが「全部盛り」ではなく役割で分かれている理由を、俯瞰図のように整理しました。各要素回への入口です。